2014年01月15日

Mercurialから差分リリース用ファイル作成(Java Web)

Mercurial ( TortoiseHg ) から
差分リリース用のファイル群を取り出そうと思ったら、
TortoiseSVNでやってたようには作れない・・・。

ってことで、数手間分で取り出せるようにしてみました。
(今回は削除ファイルが無かったので、
 削除には対応してないです。)

まずTortoiseHgが入っていれば、
多分コマンドラインから hg コマンドがうてるようになってます。
もし認識されてないようならPATHを設定してみてください。

で以下のコマンドをコンソールなりからうちます。
hg status --rev [rivision] -mai > [出力ファイル名]

※空で書いてるので微妙に違うかもー。
 要は特定リビジョンからの追加変更ファイルの一覧を出力しています。

あとはこの記事に添付したpythonファイルを変更して実行してください。

hg_make_release_set.py

とりあえず動きゃいいやっていう程度の適当コードでお恥ずかしい限りですが、
とりあえずJavaのWEBシステムであればこれでリリース用の差分ファイル群が作れるんじゃないかなぁと思います。

なんせ、私の前に作っていた人たちがインナークラス使いまくりだったので、
ちょっと面倒くさい処理まで入ったりしております・・。

本来であればリリース環境からいくつかのファイルを削除する必要が有るかと思います。
そんなときは書きコマンドをうつと削除したファイルたちが一覧で出るので、
hg status --rev [rivision] -dri > [出力ファイル名]

そのファイルを元に削除処理を行うスクリプトを作るというところだとは思います。

ほんとうはせっかくMercurialをつかっていて、Pythonがくめるので
プラグインとか開発するといいのだと思うのですが、
取り急ぎ自分用ということで作りました・・。
posted by rousi at 00:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。