2012年07月17日

悶々とシステム開発のことを

最近つくづく真面目に仕事したら負けかとニートみたいなことを考えてる。

ガンバル=苦労する

の構図は明らか。

あとはどこで苦労分が還ってくるのか次第か...

企業戦士の宿命か。


実際に勉強しないとできない仕事なのに、勉強したりして仕事に取り組む人は少ない。

しかし、無駄に一杯人かき集めるだけのシステム開発の仕事の需要があるから、有象無象が一杯増える。

で、有象無象がろくでもないもの作るから、またそこに有象無象を突っ込んで張りぼてのシステムができる。

有象無象は有象無象のままでも何となく生きていけてしまう。

現状のseの状況はこんなもん。
実際には勉強してても、うまく行くとも限らん仕事なのに。


企業のシステム開発を発注する際に企業にとって、開発を請け負う会社の選定作業は大変だと思う。

基準は大会社(の子会社)か、本出してるか、付き合いがあるところかのいずれかから選ぶしかない。あとはやっすい所?!

しかしその発注する会社にできる人も少数ながらいるが、その人がプロジェクトを見てくれるとは限らない。
できる人を見つけたら名指しで最初から最後まで見てもらうくらいしか手が無いかもしれない。
もしくは自分が全部をチェックできるように勉強するかだ・・
付け焼刃ではなく、かなりがっつりやらないと中々穴を見つけるのは難しいのだが・・

こう考えるとシステム開発はリスキーすぎててを出すべきことじゃないようにも思えてくる。

システム開発の会社も実際には自分たちで作ったツールを使って管理などはせずに紙で住ませているところが多いだろう。よっぽど大きいところは社内システム作ってるところもあるが。

システム開発などしない。やるにしても自分でやる。
が正解なのか?

これらの問題に根本的に対策をうつのは中々難しそうだ。
元凶はやる気にあるのではないかと思われるからだ。

これを強制的にやらせては意味が無いようにも見える。
しかしやらざるを得ないので、給与査定にいろいろ反映させようと試みるが、
あまり反応がないというのはよくある話。

簡単にちょっと教育したくらいでは、中々利用できるようになるまでは遠い。
教育と言ってもやる気が無い人に受けさせても効果は薄い。

じゃ、どうすればやる気出るのか?

人それぞれで理由は違う?!

・お金のためにやってるの?
 勉強した方が金は儲かるよ?
・それとも最低限生きてく金があればいいの?
 じゃ、もっと他にも向いてるものはあるんじゃない??
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posted by rousi at 11:08| Comment(0) | 反省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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