2012年02月14日

振り返り

帰り道に今日の出来事を振り返り。

振り返りはとてもいいものだと思うのです。
しかし、以前あるところで強制的振り返り、監視、思考統制が実施されていたところに在籍していた経験があるため、どうやってもよいとは思いません。

やり方によっては悪影響を及ぼすものにさえなります。

まず振り返りは、自分に正直に真摯に行われるのがよいと思います。
→適当にやったり、盲目的に全てうまくいったとしてしまっては意味がないでしょう。

全てを環境のせいや、他人のせいにするのもしない方がよいでしょう。
→そのようなことは、自分の力で変更するのが難しいものかもしれません。少なくとも自分が何かをしないと変わらないものです。問題提起として考えるきっかけにするのはいいと思います。しかし、○○のせいだからしょうがないという結論しか出さないのであれば、時間の無駄だし、その環境や人を避けるようになってしまうかもしれません。

人に結論付けられたものは役に立たないでしょう。
→人にだしてもらった決断を実行しても、モチベーションがわかないし、ただのお使いになってしまいます。
人と相談するのはよいですが、一方的に結論を出されたものをうまく実行するのは難しいでしょう。

などなど、以上は以前の経験をフラッシュバックさせて書いてみました。

というところで、今日の自分。

今日は朝から緊急の障害対応。
客先の上長に説明する場面があったのですが、一部説明がうまく伝わりませんでした。
私が元々システムの理解度が低いのもありますが、背景から順序だって説明していないのが問題だと思います。

あとは障害解析で、早合点して、原因.修正案を若干間違えてた。慎重に見ればわかる問題です。

下書き保存したままだった。とりあえず公開しておく。
posted by rousi at 18:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の予定

予定と言ってもたてるのは、昔に比べればすごく大雑把。
上からの圧力が低いのと、サボってるから。

予定は必要だと思うが、日単位のスケジュールが必要なのかは疑問だ。
一番に思うのは、精神衛生上良くない。
どんどんダメスパイラルに陥る原因になるのではないかと思われる。

高いプレッシャー下で、スケジュールをたてると、ギリギリ最低限の作業が出来るレベルのスケジュールを提出してしまう。
そのようなスケジュールが守れることは少なく、どんどん遅延していっているように見えてしまう。

作業している当人も、管理する側も追われるように仕事をしなければいけなくなる。
日々是正を繰り返すようになる。
それはそれで追加の工数を必要とすると言うことだ。

そうではなく、一週間単位でスケジュールを行う。その中にはバッファーをもうける。
バッファーの1/3を使うまでは無干渉。
2/3に達するまでに、分析、対策案を考える。
2/3を越えたら対策発動。
TOC式にやるのがよいかと思う。
ドラムバッファーロープだっけなをやるということ。
本来はプロジェクト全体に対してバッファーを持つようにするんだろうが、ITC系のプロジェクトは一週間単位が最適かと思う。
理由は、全ての行程が、確定した画一的な作業で構成されていないことが多い。
その為、プロジェクト開始時の予定と、最後に振り返った時とでは全くの別物になっていることがある。
プロジェクトが混乱するだろうとか、うまくいかない大変なものとか言う大雑把な予想のことをいっているのではない。

一週間単位であれば、その週の暗中模索した結果がフィードバック可能になる。

ってことで、定量的に今週の作業とバッファーを割り出さないとなぁ…

とりあえず午前中は方針検討。午後に仮実装と言うのが今時点で出せる予定。
今週中に障害の改修完了と言うところをめざす。
こまい計算は現場にいってから。



posted by rousi at 07:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の色々反省とか

今日からは支社での作業となったため、
まずは環境のセットアップを実施。

用意してもらったマシンがそれなりに早いマシンだったので、
Windows Updateなどは思いのほか早く終わることができたし、
sf独特の環境は、以前のように失敗しなかった。

以前のようにというのは、
お客先で同じセットアップをした時には、
sfに接続がうまくできないというバグがあった。

どうやらsf自体のサーバ環境が更新されるのに
ツールがついていけないようだった。

今日は午前中はお客様先にいたが、
客の主任は先週から自称「ストライキ」と言ってお休み。
ついおもしろがって観察モードに入ってしまう。
まー、我ながら性格悪いと思う。

お客様先環境のアカウントが無効になったことについて、
客先の上長と話をすればよかった。
話をすれば、少しは顔を覚えてもらえたのにと
あとからちょっと後悔。
自社の上司には「お客様の上長に話をしましょうか?」と聞いていたが、
多分その場でGoがでれば、喜んで客先の上長に
話をしに行っていたろう。
誰かの後押し、大義名分を待っている。

あとはsfのサポートのメールについて、
期待した答え、誠意ある答えが返ってこない事で
ちょっといらつく。
ヤル気がないんだろうなと勝手に考える。

こう考えた背景の一つは
サポートの人が24日のAppExchangeカンファレンスについて、
「私はそういうのに出ないたちなので。」
と回答したことがあるだろう。

部分、部分に推測が入っている。

事実はsfの回答が、
最初とこちらが質問した後で全く異なったことだ。
こちらの説明が悪くて、解釈が変わったのかもしれない。

sfの回答の記述内容は
「説明不足で・・・」
ということだった。

そういえば、相変わらずメールとかの誤字が多い。
チェックがおざなりだからだろう。

あとは、自分で文章を書いていた、
主語が抜けることが多い。
このせいでわかりにくい文章になる。
posted by rousi at 00:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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